新婚旅行にクルーズは向いているか。デメリットから考える
移動と宿と食事がすべて込みで、荷解きは1回。クルーズは新婚旅行と相性のよい旅ですが、向かない人もはっきりいます。良い面は販売ページに書いてあるので、ここではデメリットから先に整理します。
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先に知っておくデメリット
- 寄港地の滞在時間が短い。1か所あたり半日〜1日なので、憧れの街で2人ゆっくり過ごしたい、という計画には向きません。旅先の候補をいくつも回れるのは長所です(帰船時刻の管理も要ります)。
- 船酔い。揺れる日はあります。どちらかが弱いなら、船・客室位置・航路の選び方で備えておきます。
- 服装の準備。フォーマルの夜がある船では、2人分のきちんとした服が要ります(ドレスコード)。
- キャンセル料が早くから発生する。式の日程が動くかもしれないなら、取消規定を先に読んでおきます。
- 2人分の総額は「表示×2+チップ×2」。表示は1名あたりで、チップも人数分かかります。
向く人・向かない人
向く
- 移動とホテル探しの手間を無くしたい
- 船の中で過ごす時間そのものを楽しめる(食事・ショー・デッキ)
- 複数の国・島を短期間で回りたい
- 準備の負担を減らしたい(荷解き1回)
向かない
- 1つの街に長く滞在してじっくり歩きたい
- 船酔いに強い不安がある
- 日程が決められておらず、直前の変更が多そう
- 食事は現地の店を自分で探したい
2人で過ごす前提での選び方
よくある質問
新婚旅行でクルーズを選ぶ人は多いですか?
移動・宿・食事が込みで手配が少ないため、候補に挙がりやすい旅です。ただし寄港地の滞在時間が短いなど向き不向きがあり、申し込む前に、本文のデメリットが2人とも平気かどうかを話しておくと安心です。
2人分の費用はどう計算しますか?
当サイトの表示は2名1室・1名あたりなので、2人分は表示総額の2倍にチップ(日額×泊数×2人)を足します。海外発着なら航空券と前泊も2人分かかります。
新婚旅行ならどの客室がいいですか?
部屋で過ごす時間が長くなるため、バルコニー以上を検討する価値があります。景色が主役の航路ほど差額の価値が上がります。